ゴリラチョップ

ゴリラチョップ(崎本部緑地公園)

沖縄本島屈指のサンゴスポット

沖縄でもサンゴが見れるポイントは幾つかありますが、ゴリラチョップは使い勝手も良く沖縄本島の中でも誰にでもオススメできるビーチです。駐車場から海へのアクセスも直ぐで、シャワーも温水なので冬場でも楽しめます。

魚たちは普段からツアーで餌付けされているため、指をこするだけで寄ってきます。
そんな姿は子供連れのファミリーでも楽しめ最適です。

すえいろ
10/1より閉鎖は解除され施設再開しました。

ビーチ概要

以前、土日祝には管理棟(シャワーやトイレ施設)が閉まっていましたが現在では土日祝でもオープンしています 。
更衣室はありますが、ロック付きのロッカーは無いので貴重品には気をつけましょう(荷物棚があるのみ)

ビーチで泳ぐことも可能ですがシュノーケリングやダイビングされてる方が多く、マリンショップのツアーなどでも使われるスポットです。

10/1より開放されました

ゴリラチョップが開放されました

2021年8月18日(水)より閉鎖されていたゴリラチョップ(崎本部緑地)駐車場ですが、
2021年10月1日(金)よりゲートは開放され再び利用できるようになりました。

合わせてシャワーやトイレなどの施設も利用可能となっています。

ゴリラチョップの道沿い駐車場完全封鎖

道路沿いの駐車場については、当初はパイロン設置のみの封鎖でしたがパイロンを退かして駐車する利用者が後を絶たず、ニュースにも取り上げられるほどマナー行為が問題視されたため、厳しい対策としてコンクリートブロック塀で完全封鎖されていました。

こちらのコンクリートブロックですが、撤去に時間がかかりそうで、開放されるまでには少し時間がかかりそうです。
現在はこちらも解除されています。

ゴリラチョップの駐車場

ゴリラチョップのメイン駐車場

ゴリラチョップには2つの駐車場があります。基本的には崎本部緑地公園内の駐車場がメインとなります。
崎本部緑地公園の駐車場は90台程の駐車スペースがありますがオンシーズンでは満車となることもありますが、オフシーズンでは写真のように空いていますのでゆっくり楽しむこともできます。

もうひとつの駐車場

メイン駐車場の手前に小さな駐車スペースがあります。そちらがもうひとつの駐車場となります。
下記の写真で緑の円で囲っている場所がメインの崎本部緑地公園駐車場、赤円で囲っている箇所がもうひとつの駐車場です。

ゴリラチョップの駐車場その2

こちらの駐車場はビーチ(砂浜)へのアクセスに最適な駐車場となっています。
ただし、駐められる台数が5台程度な事やシャワー・更衣室のある管理棟からは少し離れてしまいます。
シャワーやペットボトルなど洗い流せるものを持参し、着替えも車内やその場で済ませられる方に向いています。

シャワーや更衣室

ゴリラチョップのシャワー設備

白い建物が管理棟となります。この中にシャワーや更衣室、トイレなどの設備があります。

2020年10月30日のときにはコロナ対策のため閉鎖中で
翌年2021年3月26日から再開放されましたが、
4月24日より再び閉鎖されていました。
その後10月1日より開放され再び利用できるようになりました。

管理棟に入ってすぐの場所に、自販機とごみ箱があります。
持ち込みゴミは捨てないようにしましょう。(皆が持ち込むと直ぐにいっぱいになっていまいます)

マリン用品は入り口に軽く流すスペースがあるので、そちらで砂や海水をざっと流してから管理棟に入るように注意事項があります。
またトイレで水洗いすることは禁止されています。

シャワー室で洗うようにしましょう。

ゴリラチョップのシャワー室

シャワー室は男女別でそれぞれ8室あります。
全てが温水シャワーで100円で3分利用できます。
硬貨しか入らないのであらかじめ100円玉を用意しておきましょう。

シャワー室の向かいにはウェットスーツをかけることができるバーがあります。
こちらで洗った後の水切りができます。

そしてシャワー室のすぐ隣には簡易的な更衣室があります。
ボックス状の物置があり、そちらで着替えをすることができますがシャワールームと同室で遮るものがないため、気になる方はシャワー室内で着替えるのが良いかもしれません。
ただし混雑時は、次の方のために直ぐに着替えをする必要があります。

ゴリラチョップと呼ばれる訳

ゴリラチョップモチーフ

なぜゴリラチョップという名前がついているのかと言うと、写真のようにまさしくゴリラがチョップしているかのように見える岩があるためです。
たしかに見えますよね。

本来は崎本部緑地公園のビーチですが今ではこの愛称で広まっています。

海へのアクセス

ゴリラチョップのビーチへのアクセス

海へ入るには2つの入口があります。

  • 階段から海へ直接入る
  • ビーチから入る

階段から海に入る場合は注意しなければならない事があります。
写真内でちょうど階段下に人がいる辺りがとても滑りやすくなっています。まるで氷の上のようにツルッと滑りますので要注意です。
ひっくり返って頭を打ってしまう危険性がありますので子供連れのファミリーやカップルなどはビーチからのアクセスをオススメします。

ダイビングの方には駐車場から目の前にある階段なので重装備の中、とても便利です。
シュノーケリングの方はなるべくビーチ側から入るようにすると安全ですし、何より進むにつれて魚やサンゴが広がっていく様子が見れてとても圧巻で楽しいです。

ビーチ側からの眺め

ゴリラチョップのビーチ側

ビーチ側からの眺めもとても良く、目的関わらず誰でも楽しめるビーチとなっています。
砂浜は奥まで続いていますので歩いてもいいですし、海で遊ぶのも良いでしょう。
写真からでも分かるようにところどころ岩がありますので気をつけてくださいね。

他にも注意事項として監視員やライフセーバーがいないので、海の事故には細心の注意を払うことが大切です。
確実な安全のため、シュノーケリングする方は必ずライフジャケットを着用するようにしましょう。
シュノーケリング中の事故での多くはライフジャケットを付けていない場合が大半です。

シュノーケリング時はライフジャケットを必ず着用しましょう。
※ウェットスーツでも浮きますのでOKです。

禁止事項

禁止事項

ゴリラチョップ(崎本部緑地公園)でのバーベキューや花火は禁止されています。
主に火を扱う事項が禁止となっていますので使用しないようにしましょう。

釣りに関してはもちろん禁止ですが、隣の本部港では自粛のお願いが記載されています。
私が見たタイミングでは釣りをしている方はいませんでした。

サンゴを見るには満潮と干潮以外に訪れよう

ゴリラチョップの透明度

なるべく水位が低い時の方がサンゴを見やすく、更に太陽光の当たりも良いので色彩鮮やかに見えやすいです。
そのため出来れば満潮は避けた方がより楽しめると思います。

写真のように波も穏やかなので子供でも安心して楽しむことができます。

ただし干潮時はサンゴに触れてしまう程の水位ですので、サンゴを守るため、怪我をしないためにも少し水位が有るくらいの時が良いタイミングでしょう。

透明度も比較的高いですが状況によっては著しく透明度が悪くなるタイミングもありますので常にいい状態ではないことは覚えておきましょう。
人が多いオンシーズンも少し透明度は悪くなります。

そのためオフシーズンが狙い目です。

私も後日ゴリラチョップでシュノーケリングをしたいと思っています。
その様子も更新しますね。