アンチ浜

アンチ浜(瀬底島)

海の青が美しい北部人気のインスタスポット

瀬底島に入る際に必ず渡る、瀬底大橋から感動するほどの綺麗さを目の当たりにするアンチ浜。実はこの瀬底大橋から見えるアンチ浜が一番綺麗に見えるのかもしれない。
アンチ浜はインスタスポットとしても人気があり、船着き場(桟橋)辺りから写真を撮る方が多いようです。

ビーチ前の駐車場は入り口が分かりずらく通り過ぎてしまうほどなので下記より確認し、現地はゆっくり確認しながら探してみてください。

以前は穴場ビーチでしたが今では人気のビーチとなりました。

すえいろ
誰もが驚くアンチ浜の瀬底ブルー

ビーチ概要

アンチ浜でのオンシーズンは、5月から10月くらいまでになります。
期間外のオフシーズンではシャワーや更衣室、トイレ、などはすべて使用不可(休業)となります。

ビーチサイドにあるお店は営業時間が変更になるものの、冬場でも営業していることもあるようです。
私はオフシーズン時に何度か行きましたが風が強かったり天候が悪かったりでオープンしている日はありませんでした。

通年を通してクラゲ防止用ネットはありませんので遊泳の際はクラゲにご注意ください。

ビーチ自体は年中開放されていますので、オフシーズンで海水浴やシュノーケリングを楽しむ事ができますが、
オフシーズでは施設が使えませんのでシャワーの代わりにペットボトルに水を入れてくる、着替えは車内でするなどの対策が必要となります。

2022年の状況

2022年のアンチ浜

ゴールデンウィーク前、4月下旬よりシーズンに入りビーチ前駐車場が有料期間に入りました。
同時にマリンショップも開始し、アクティビティやパラソル、レンタルなどが可能となっています。

7月中旬から8月、9月までのハイシーズン時には駐車場が満車となりますので、朝早く来るかマリンショップのアクティビティを予約し、駐車場を確保するなどの駐車場対策をおすすめします。

路上駐車は近隣の方への迷惑や交通の妨げとなりますので絶対にしないでくださいね。

軽石の状況

アンチ浜の軽石状況

砂浜の上で灰色に見えるものは全て軽石です。
2022年でも未だ写真のように残っています。

アンチ浜は北からの影響も受けやすいビーチで、多くの軽石が漂着しました。

何度か軽石除去作業をしていますのでこれでも多くの軽石は除去されています。
ただし、このエリアは再漂着も繰り返しますので除去してもいたちごっこになり、どうしてもゼロにすることはできない状況です。

風化するまでの数年間はどうしても微量の軽石は残ったままの状態に。

コロナ禍での状況

アンチ浜再開

アンチ浜駐車場オープン

2021年8月17日(火)確認時にアンチ浜の駐車場が全てクローズされていましたが、
2021年8月20日(金)から駐車場の一部が開放されアンチ浜ビーチが再び利用再開できるようになりました
2021年10月1日(金)よりすべての駐車場が再開されました。

アンチ浜の限定的な駐車場

現在では下記で紹介する全ての駐車場が利用できますので用途に合わせて駐車場を選ぶことができます。

アンチ浜の駐車場は3箇所

アンチ浜の最寄りには3つの駐車場があり、

  • ビーチ上の瀬底島公園駐車場(無料)
    写真上、の円
  • ビーチ前の有料駐車場(500円)
    写真上、の円(左)
  • マリンショップの駐車場
    写真上、の円(右)

それぞれ無料と有料で区別されています。

2017年頃からアンチ浜ビーチ前駐車場が有料化されました。
※オフシーズン中はビーチ前の駐車場が無人となり無料になります。

瀬底島公園駐車場の入り口はとても分かりやすいのですが駐車場からビーチまでの行き方がわかりづらいです。
ビーチまでの距離も少しあり、途中には階段も使いますので荷物などが有る方はビーチ前の駐車場をおすすめします。
ただし、オンシーズンでは満車になる事もあるようなのでご留意ください。

瀬底島公園駐車場

「瀬底島公園駐車場」は、道路沿いにあるので分かりやすいです。瀬底大橋を渡ってすぐの場所にあります。

瀬底島公園駐車場

駐車枠の白線が消えかかっていて分かりづらいのでご注意ください。
台数はおおよそ25〜30台ほど駐めれます。

瀬底島公園駐車場からアンチ浜ビーチまでは一度道路側に出て、その先にある階段より向かいます。

アンチ浜ビーチへの行き方

階段の先へ進むと少し先にビーチが見えますので更に歩いて進みます。

ビーチ前駐車場

「ビーチ前駐車場」は瀬底島公園駐車場を越えて直ぐの脇道を入り坂道を降りた先にあります。
駐車場に着く直前に海が視界に入ってくるのですがその景色がまた絶景で、にくい演出をしてくれます。

アンチ浜のビーチ前駐車場

車載ナビなどではうまくルートを指してくれない可能性があるのですが、
その場合や常にgoogleのナビを使っている方はビーチ概要に記載している「駐車場ルート」(google経路)にて正確にナビ設定できます。

こちらの駐車場もおおよそ30台ほど駐めれますがオンシーズンには満車になることもあります。
写真はオフシーズンのものですがそれでも9台ほど駐まっています。

ビーチ前駐車場は写真の道を挟んで向かい側にも数台駐めれるスペースがあるのですが、オフシーズン時には閉鎖されていました。

シャワーや更衣室

アンチ浜の道路側シャワー

2022年5月の確認時にはシャワー室が2箇所あります。

  • 駐車場横シャワー室(温水)
  • マリンショップ横 シャワー室(温水)

どちらも利用料は300円で、
先にお店で料金を支払って使うシステムです。

駐車場横 シャワー室

上記の写真は「ビーチ入り口シャワー室」になります。
駐車場からすぐの位置にあり、アンチ浜には足洗い場が無いのでこの位置は使い勝手が良く、帰り際に使うには最適です。

シャワーは使用前に隣にある食堂「白浜食堂」にて料金(300円)を支払います。
前払い制となっていますのでご注意ください。

マリンショップ横 シャワー室

こちらがビーチ内のシャワー室で、使用料は同じく300円です。
マリンショップで料金を支払います。

アンチ浜ビーチ内シャワー室

温水シャワーですので少し肌寒い時でも使いやすい施設となっています。

バーベキューについて

アンチ浜バーベキュー

アンチ浜では持ち込みではなく、お店側が一式用意してくれる形でバーベキューをすることができます。
すべて用意してもらえるので片付けもなくとても楽ちんです。

料金は1人2,980円〜で、

  • ランチBBQ 2,980円(税込) / 1人
    ※1時間30分程度
  • サンセットBBQ 3,980円(税込) / 1人
    ※17:00〜21:00

となっています。

予約さえすれば、通年を通してバーベキューをすることができます。
バーベキューは天候によっては出来ない場合もあるとのことでした。

バーベキューの予約は沖縄マリンスタジオ(0980-47-7356)にてできます。
食材などの準備もあるので、出来れば予約してほしいとのことでした。

アンチ浜 ビーチの様子

アンチ浜全貌

アンチ浜は非常にコンパクトなビーチです。
このコンパクトさにギュッと魅力が詰まっています。

遊泳やシュノーケリングに適した場所、海のブルーが1番綺麗に見える場所など用途によってビーチ内でも適した場所が少し変わります。

ざっくり言うと写真の右側が鑑賞に適していて、インスタなどの写真は良く右側の船着き場(桟橋)辺りもしくはその周辺から撮られていることが多いようですね。

逆の左側では遊泳やシュノーケリングに最適です。
遠浅になっており、魚も集まってくるので遊泳のしやすさや安全性、シュノーケリング時の鑑賞に適しています。

アンチ浜のインスタスポット(右サイド)

船着き場(桟橋)辺りからになります。この辺りは海中がほぼ白い砂浜となるので海のブルーもとても綺麗に見えます。
北部でもかなり綺麗に見えるスポットだと思います。

アンチ浜のインスタスポット

写真はちょうど船着き場(桟橋)の先端から見える景色です。この辺りで腰掛けたりしてインスタ写真を撮る方も多いですね。
すぐ下でもとても綺麗な青色なので加工しなくとも綺麗な写真が撮れます。

注意点として、風の影響も受けやすく風が強い日はすぐ戻りたくなるかもしれません(汗)
私がこの写真を撮影した時もタイミング悪く風が強い日で、海面が波打っているのがよく分かるかと思います。

風が強いと髪も乱れてしまうので、出来れば写真を撮りに来る際は風速なども確認して訪れることをおすすめします。

遊泳やシュノーケリング向け(左サイド)

遠浅で魚の鑑賞や遊泳に向いています。シュノーケリングもできますのでいろいろ探してみるのも楽しいです。
通年を通してクラゲ防止ネットがないのでクラゲに注意することと、気づいたら遠くまで行きすぎてしまうことがあるので流れにも注意してくださいね。

アンチ浜遊泳向け

先程のインスタスポットとは異なり、こちらはリーフになっているので波も穏やかで比較的安全です。
端の方がシュノーケリングスポットとなっており、人が集まる傾向があります。

干潮にもなるとサンゴとの距離も近くなりますので、傷付けないように注意してくださいね。

回転の早いビーチ

アンチ浜

アンチ浜はこのコンパクトさでギュッと詰まっているからこそ、すぐに楽しめて次へ移動する方が多いようです。

シーズン中は遊泳やシュノーケリングをする方も多いと思いますので少し滞在率は上がるかもしれませんが、私が訪れたオフシーズンの冬場では写真を撮ったり眺めたりする方がほとんどでエリアも小さい為、少ししたら移動する方がほとんどでした。

他にはシュノーケリングを貸し切り状態を楽しんでいる方もいたので、オフシーズン時期は狙い目かもしれませんね。

足洗い場がありませんので、シーズン問わず海に入る方はペットボトルなどに水を入れたものを持参して足の砂を流す必要がありそうです。